技術・人文知識・国際業務の更新|必要書類・転職・納税の確認
更新では、現在も資格に合う専門業務を継続し、前回許可後の転職・職務変更・届出・公的義務を適切に行ったかを確認されます。
前回と同じ会社でも、職務、給与、会社状況、カテゴリー資料が変わっていないかを整理します。
在留期限と会社資料の取得時期を管理します。
転職、部署、給与、勤務地、会社情報を確認します。
税・社会保険・所属機関届出等を見直します。
更新時に確認される主な事項
更新では、現在も資格に合う専門業務を継続し、前回許可後の転職・職務変更・届出・公的義務を適切に行ったかを確認されます。
| 活動継続 | 専門業務を実際に行っていること。 |
|---|---|
| 雇用継続 | 契約、給与、勤務実績、会社の継続性。 |
| 転職 | 新会社・新職務の該当性と届出。 |
| 在留状況 | 公的義務、資格外活動、犯罪歴、届出等。 |
- 所属機関の代表者に関する申告書(参考様式)を、最新の提出書類一覧に従って準備します。
- 主に言語能力を用いる対人業務に従事する場合は、業務上使用する言語についてCEFR・B2相当の能力を証する資料が求められる場合があります。
- 認定・変更・取得・更新の別、転職や業務変更の有無によって提出対象が異なるため、申請時点の公式一覧を確認します。
申請前に確認する要件・判断ポイント
在留期限を社内管理
本人任せにせず、同意を得て人事台帳で管理します。
前回申請控えと比較
職務・会社・経歴の説明を一致させます。
給与支払実績を確認
契約額と給与台帳・源泉徴収等を照合します。
届出漏れを先に是正
住所・所属機関等の必要届出を確認します。
前回と同じ会社でも、職務、給与、会社状況、カテゴリー資料が変わっていないかを整理します。
手続の進め方
3か月前から準備
在留カード、契約、会社カテゴリーを確認します。
変更点一覧作成
前回許可後の経歴を時系列化します。
本人・会社資料収集
課税・納税、給与、決算等を取得します。
更新申請
期限内に提出し、特例期間・追加資料を管理します。
許可後
新カードの期限を社内・金融機関等へ反映します。
準備する資料
- 在留カード・旅券・写真
- 在職証明・雇用契約
- 課税・納税・給与資料
- 会社カテゴリー資料
- 転職・届出・職務説明資料
注意点と判断が分かれるケース
- 永住申請中でも更新は別途必要
- 期限最終日の申請を避ける
- 更新中の出国は特例期間・再入国期限を確認
- 不許可処分時に特例期間が終了する
申請前に確認したいこと
初めて手続を調べる段階で判断しやすいよう、確認しておきたい点を整理します。
転職していなければ簡単な更新ですか?
会社・職務に変更がなくても、活動実績、給与、公的義務等を確認します。
税金の未納があると更新できませんか?
公的義務の履行状況が審査要素となります。納付と経緯を整理します。
更新中も働けますか?
期限内申請で特例期間が適用される場合、従前の活動を継続できます。
期限を過ぎました。
オーバーステイとなる可能性があるため、直ちに入管・専門家へ確認します。
就労ビザの申請・変更・更新を個別に確認したい方へ
現在の在留資格、在留期限、予定する仕事、外国人本人の経歴、勤務先・支援の状況を分かる範囲でお知らせください。申請取次行政書士が確認します。
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※在留資格の要件、提出書類、分野別基準、手数料、届出方法は変更されることがあります。申請時点の出入国在留管理庁・所管省庁の最新案内をご確認ください。
