在留資格申請の必要書類チェックリスト|不足・期限切れ・矛盾を防ぐ
必要書類は、認定・変更・更新の別だけでなく、在留資格、勤務先、家族状況、事業内容、過去の在留状況によって変わります。
公式の標準資料を土台にしながら、申請内容を裏付ける資料が不足していないか、書類同士に矛盾がないかを確認します。
旅券、在留カード、写真、学歴・職歴、課税・納税等を確認します。
雇用先、扶養者、配偶者、事業側の資料を揃えます。
発行日、原本・写し、翻訳、氏名・日付を横断確認します。
共通して確認する基本資料
| 申請書 | 最新様式で、手続・在留資格に合うもの |
|---|---|
| 写真 | 規格、撮影時期、背景、顔の位置 |
| 旅券 | 有効期限、氏名表記、出入国歴 |
| 在留カード | 表裏、期限、就労制限、資格外活動許可 |
| 受領関係 | オンライン・窓口、認定・変更・更新で異なる |
外国人本人の資料
- 卒業証明書、成績証明書、在職証明書
- 雇用契約書・労働条件通知書
- 住民票、課税・納税証明書
- 婚姻証明書、出生証明書
- 資格証・試験合格証
- 過去申請、不許可、追加資料の記録
現在の在留資格、在留期限、希望する活動、勤務先・家族・事業の状況を確認し、手続の進め方を整理します。
会社・扶養者・事業側の資料
雇用企業
登記、決算、会社案内、雇用契約、職務説明等。
扶養者
在職・収入、住民票、課税・納税資料等。
配偶者
戸籍、婚姻証明、質問書、交際・同居資料等。
経営会社
登記、事業所、資金、常勤職員、事業計画、許認可等。
発行日・原本・翻訳
発行後3か月以内などの条件が付く資料があります。外国語資料には原則として日本語訳を付け、翻訳者を明らかにします。
原本提示や追加確認を求められる場合に備え、許可・受領まで整理して保管します。
提出前の横断チェック
| 氏名・生年月日 | 旅券、カード、証明書、翻訳を一致 |
|---|---|
| 住所・同居 | 住民票、申請書、賃貸借資料等を一致 |
| 雇用条件 | 申請書、契約書、給与、職務説明を一致 |
| 学歴・職歴 | 証明書と履歴書の年月を一致 |
| 会社情報 | 登記、決算、会社案内の所在地・代表者を一致 |
| 婚姻経緯 | 質問書、写真、連絡記録、渡航歴を時系列で確認 |
在留資格の申請・更新・届出を個別に確認したい方へ
現在の在留資格、在留期限、希望する手続、勤務先・家族・事業の状況を分かる範囲でお知らせください。申請取次行政書士が確認します。
申請前に確認したいこと
初めて手続を調べる段階で判断しやすいよう、確認しておきたい点を整理します。
一覧どおり揃えれば許可されますか?
要件を満たし、申請内容を資料で説明できる必要があります。追加資料が必要な場合もあります。
外国語の書類は翻訳が必要ですか?
原則として日本語訳を添付し、翻訳者が分かる形にします。
古い証明書を使えますか?
発行後の期間が指定される資料があります。申請時点の案内を確認します。
前回申請の控えは必要ですか?
更新・再申請で説明の整合性を確認するため、申請一式を保管してください。
在留資格の申請・更新・届出を進めたい方へ
現在の在留資格、在留期限、希望する手続、勤務先・家族・事業の状況を分かる範囲でお知らせください。申請取次行政書士が確認します。
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※在留資格の要件、提出書類、手数料、オンライン手続、届出方法は変更されることがあります。申請時点の出入国在留管理庁等の最新案内をご確認ください。
