在留資格のオンライン申請とは?対象手続・利用条件・申請後の注意点

この記事の要点

在留申請オンラインシステムを利用すると、対象となる手続を自宅・事務所から提出できます。

2026年1月5日から新しいシステムが開始され、本人利用の認証や操作方法も変更されています。

SYSTEM2026年1月新システム

旧システムと認証・操作等が変更されています。

USER利用者区分ごとの条件

本人、親族、所属機関、申請取次者等で条件が異なります。

MANAGEMENT申請後のメール管理

追加資料、結果、カード受領の連絡を確認します。

対象となる主な手続

認定在留資格認定証明書交付申請
変更在留資格変更許可申請
更新在留期間更新許可申請
同時申請資格外活動・再入国許可を同時に行える場合
対象外永住許可等は最新の対象一覧を確認

利用できる人

外国人本人

マイナンバーカード等の条件を満たす中長期在留者。

法定代理人・親族

対象関係・手続で利用できる場合。

所属機関の職員

利用申出承認後、対象者の申請を行う場合。

申請取次行政書士等

届出済み申請取次者が申請を取り次ぎます。

必要な申請・届出と準備資料を事前に整理したい方へ

現在の在留資格、在留期限、希望する活動、勤務先・家族・事業の状況を確認し、手続の進め方を整理します。

利用前の準備

オンライン申請前チェック
  • 対象手続・利用者区分
  • マイナンバーカード、端末、認証環境
  • メール受信設定
  • 添付資料の形式・容量・可読性
  • 在留期限最終日はオンライン申請できない

申請後の管理

01

受付保存

受付番号・メール・申請データを保存。

02

通知確認

システムとメールを定期確認。

03

期限管理

在留期限、特例期間、カード期限を確認。

04

追加提出

指定期限・ファイル条件に従う。

05

許可後

手数料納付・カード受領等を行う。

オンライン特有の注意

変更・更新申請中であることが在留カード裏面に記載されません。特例期間中の証明方法を確認します。

最終日の申請を避ける

在留期限当日はオンライン申請できません。通信・認証エラーも考えて早めに提出します。

在留資格の申請・更新・届出を個別に確認したい方へ

現在の在留資格、在留期限、希望する手続、勤務先・家族・事業の状況を分かる範囲でお知らせください。申請取次行政書士が確認します。

申請前に確認したいこと

初めて手続を調べる段階で判断しやすいよう、確認しておきたい点を整理します。

24時間申請できますか?

保守時間・障害・最終日の制限を考え、早めに申請します。

マイナンバーカードは必要ですか?

本人利用では必要となる仕組みがあります。利用者区分ごとに確認します。

永住申請もできますか?

現行の対象手続ではオンライン対象外として案内されています。

申請中の証明はカード裏面ですか?

オンラインでは裏面記載がないため、受付完了メール等を使用します。

在留資格の申請・更新・届出を進めたい方へ

現在の在留資格、在留期限、希望する手続、勤務先・家族・事業の状況を分かる範囲でお知らせください。申請取次行政書士が確認します。

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※在留資格の要件、提出書類、手数料、オンライン手続、届出方法は変更されることがあります。申請時点の出入国在留管理庁等の最新案内をご確認ください。