ビザが不許可となりお困りの方へ

在留資格(ビザ)の申請は、提出すれば必ず許可されるものではありません。
審査の結果、不許可となってしまうケースも少なくありません。

しかし、不許可となった場合でも、原因を整理し申請内容を見直すことで、再申請によって許可される可能性があります。

例えば、次のようなお悩みはありませんか。

・ビザが不許可になってしまった
・不許可の理由がよく分からない
・再申請しても大丈夫か不安
・次も不許可にならないか心配

不許可後の対応は非常に重要です。まずは原因を整理することが必要になります。


ビザ・在留資格の手続きでお困りですか?

申請書類や手続きの不安を解消します。全国からのご相談対応、初回相談無料です。

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再申請サポートの内容

当事務所では、不許可となったビザ申請について、次のようなサポートを行っています。

・不許可理由の整理
・申請内容の見直し
・再申請の可否の判断
・必要書類の案内およびチェック
・追加資料の検討および作成
・再申請書類の作成
・入国管理局への申請取次

前回の申請内容を踏まえ、再申請に向けた方針を整理します。


このようなケースに対応しています

ビザの不許可にはさまざまなケースがあります。

・就労ビザが不許可となった場合
・配偶者ビザが不許可となった場合
・特定技能ビザが不許可となった場合
・短期滞在ビザが不許可となった場合
・書類不備や説明不足による不許可
・過去の在留状況が影響しているケース

それぞれの内容に応じて、再申請の方法を検討します。


ビザが不許可となる主な原因

ビザ申請が不許可となる主な原因としては、次のようなものがあります。

・在留資格の要件を満たしていない
・業務内容や活動内容の説明が不十分
・収入や事業内容の裏付けが弱い
・提出書類の内容に不整合がある
・過去の在留状況に問題がある

不許可理由を正しく把握せずに再申請すると、同じ結果となる可能性があります。


再申請で重要となるポイント

再申請では、次の点が重要になります。

・不許可理由を正確に把握すること
・前回の申請内容との違いを明確にすること
・追加資料や説明内容を補強すること

単に書類を出し直すだけではなく、申請内容そのものを見直す必要があります。


自分で再申請する場合との違い

再申請はご自身で行うことも可能ですが、次のような点で差が出ることがあります。

・不許可理由の分析の精度
・申請内容の修正方法
・追加資料の選定
・書類全体の整合性

再申請は初回申請よりも慎重な対応が求められます。


ご相談から再申請までの流れ

一般的な流れは次のとおりです。

1.お問い合わせ・ご相談
2.前回申請内容と不許可理由の確認
3.再申請の方針整理
4.必要書類の準備
5.申請書類の作成・確認
6.入国管理局への再申請
7.審査結果の通知

状況に応じて進め方を調整します。


料金について

再申請は申請内容や不許可理由によって対応が大きく異なるため、費用は個別にご案内しています。

初回相談は無料です。現在の状況を確認したうえで、必要な手続きと費用の目安をご説明します。

なお、具体的な費用については、ビザ申請サポートの料金表ページでご確認いただけます。


よくあるご質問

Q.不許可後すぐに再申請できますか
A.ケースによりますが、内容を見直したうえで再申請を検討します。

Q.不許可理由は教えてもらえますか
A.入国管理局で理由の確認ができる場合があります。

Q.再申請で必ず許可されますか
A.内容の改善によって可能性は高まりますが、必ず許可されるものではありません。


ビザ不許可について詳しく知りたい方へ

ビザ申請の不許可に関する手続きや注意点については、各解説記事で紹介しています。

・不許可となる主な理由
・再申請のポイント
・不許可理由の確認方法
・再申請で注意すべき点

それぞれの状況に応じて確認できます。

ビザが不許可となった原因や再申請の進め方については、ビザ不許可・再申請の記事まとめで全体像を確認しておくことが重要です。

ビザ・在留資格の申請で不安を感じている方へ

初めてのビザ申請、要件に当てはまるか分からない段階でもご相談いただけます。
書類の考え方や注意点を、できるだけ分かりやすくご説明します。

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